「部外者じゃない」――市民の想いを形に「道路整備は自分たちの暮らしと切り離せない」。発足以来学びを重ねてきた私たちは、その想いを行動に移すべく、釧路開発建設部を訪問しました。会長・前原が代表し、要請書を坂部長(※正式肩書・お名前は確認後修正)に手渡しました。要請の柱は6つ提出した要請書では、以下の点を重点的に訴えました。根室線(釧路〜根室間)高規格道路の早期整備・延伸災害時・救急時の安全な輸送ルート確保物流ネットワークと港湾連携の強化による地域経済活性化冬季でも安心して往来できる道路環境の整備野生動物との接触事故防止策の徹底事業計画・財源確保の明確化と住民への情報公開特に、冬季に来店が減る実体験や救急搬送の遅延リスクなど、日常と直結した課題を具体例として提示。「道路は“いのち綱”」という視点を強調しました。当日のやり取りと手応え要請書提出後、短時間ながらも意見交換の場が設けられました。行政側からは、現在の進捗状況や今後の課題(財源・ルート選定 等)に関する説明。私たちからは、現場の声を継続的に届ける仕組みづくりや情報公開の充実を提案。会長は「地域の未来と子どもたちの笑顔のために、着実な前進を」と強く訴えました。次の一歩へ今回の要請行動はゴールではなく“通過点”です。今後も勉強会や工事現場見学ツアー、署名活動などを通じ、地域全体で課題とビジョンを共有していきます。行政・企業・住民が同じテーブルで話し合える仕組みを整えながら、整備の加速につなげていきます。